JIDAのプロダクトデザイン検定(PD)検定は、デザイナーとしての専門性の確立と、社会的信頼性の向上、プロダクトデザインの普及・啓発を目的とし、商品開発に関わる全ての人に向けた関連知識の評価基準となるものです。

出張試験の施設要件

受験者にとって公平で快適な試験環境を提供するため、出張試験を実施するに当たって、以下の施設・設備のご用意をお願いいたします。

試験実施室

  • 施工された壁で完全に仕切られており、室内は平静で、必要に応じ適度な照明、室温、換気の環境を設定できること。
  • 試験実施時間中、試験実施室をこの試験実施のためだけに使用できること。
  • 試験実施用の各PCに、充分なディスクスペースが確保されていること(横1.0m×奥行き0.7m程度)
  • 試験実施室の各PCの間はパーティションで区切られていること、もしくは1台分の間隔を開けること。
  • 受験者着席の状態で、受験者の後ろに一人分、ゆとりをもって通れるスペースが確保されていること
  • 試験監督が常時死角なく受験者を監視できること。
  • 黒板、ホワイトボードの文字は全て消去し、掲示物等が受験中、受験者の視覚に入らないこと。
  • 窓はブラインドやカーテンなどにより遮蔽できること。

設備要件

LAN環境

  • インターネットに接続できること。(xDSL以上の速度で通信できることを推奨)
  • TCP/IPでhttpおよびhttpsの通信が出来ること。
  • インターネットまで、全て有線のLANケーブルで接続されていること。(不慮の回線切断を防ぐため、無線LANはご遠慮ください)
  • ファイアウォールが設置されている場合、202.3.143.171 (ポート80および443) にアクセスを許可できること。

ハードウェア

  • CPU:Intel Pentium III 1GHz または同等以上のプロセッサを有するPC/AT互換機もしくはMacintosh。
  • 512MB以上のメモリ。
  • 500MB以上の空き容量を有するHDD。

ソフトウェア

  • OS:Windows XP,Windows Vista、Mac OS X (Windows 7 には対応しておりません)。
  • ブラウザ環境
    • Windowsの場合
      • Internet Explorer 6.X,7.X,8.X
      • Firefox 1.5,2.0,3.0
      • Google Chrome 3.0
    • Macintoshの場合
      • Safari 3.0以降
  • Flash Player Ver.10がブラウザにインストールされていること

その他

クライアント相互間で通信できるソフトウェアがインストールされていないこと。